大緊張オフィス初出勤!

転職や新卒など、新生活を始める人の多い春。初めての場所で緊張して頭が真っ白!なんて体験が多かれ少なかれあると思います。ましてやオフィスは学校と違い、お給料をもらう立場になるので、失敗したらどうしよう!と、思われた方も多いのではないでしょうか。満点の笑顔や元気な返事など絵に描いたような明るいコミュニケーションをするのが苦手、という方にもオススメしたいのが、少しの心理学を利用した簡単な言葉の使い方です。

あれ?もしかして。気付きは会話の第一歩!

オフィスでは毎日色んな仕事を抱えた方が働いていますよね。休憩時間や出勤など出入りの時には、まずは挨拶を。相手の様子や周囲を見て、気付いたことを意識しておきことが大切です。好意は鏡のようなもので、こちらが気にかけると相手も好意的に接してくれるものです。同じオフィスで毎日のように顔をあわせる相手なので、元気な笑顔は作れなくても少し口角を上げ「何か手伝いましょうか?」「お茶を淹れましょうか」と、できることから相手を気遣ってみてください。

ついつい話してしまう!話上手は聞き上手。

仕事に家での出来事にと、人には毎日小さなストレスや、気になることがあるものです。それがネガティブなことでもポジティブなことでも、つい話したくなることがありますよね。そこで求められるのが、聞き上手であることです。会話を予想して「~だと思った!」や、過剰なアドバイスや相手の会話への同意でもはネガティブな発言は控えめに。「どうしたんですか?」「どうなりました?」「いつですか?」相手が自由に答えられるように相槌をうってみましょう。もちろんいい加減な対応や大げさになってはいけませんが、相手が気持ちよく話せるようにあなたに興味がありますという態度をとるのは、社内外を問わずビジネスで交渉をする際にも有効な方法ですので、その時に聞いた言葉を頭の片隅に残して「~はどうでしたか?」と、その場限りで終わらせるのではなく、次の会話へとつなげてしまいましょう!

自然災害や事故などの重大な緊急事態が発生した場合、その被害により企業の業務が停止してしまう恐れがあります。非常時にも業務への影響を最小限に抑え早期の復旧を可能にするには、平常時からの備えが必要です。BCPとはそういった目的で予め作られる行動計画のことです。