まずは、自分の命を大切にしよう!

日本は、災害大国であり、いつ大災害が起こっても不思議ではありません。もし、地震などの災害が起こったら、まずは安全なところに避難しましょう。日本人は、自分から率先して行動をおこすのが苦手で、災害が起きても他人が避難しなかったら、自分も避難しないという傾向があります。しかし、それでは自分の命を守れないのです!まずは、自分が何をしなければいけないのかをよく考えましょう。そうすれば、被害も減ることまちがいなしです。

津波の危険性を感じたら・・・

日本では地震が多発し、時には津波が起こることがあります。そういう時はどうすればいけないのでしょうか?決して車で逃げれはいけませんよ!地震がおき、津波の危険性を感じたら、ただちに駆け足で近くの高台へと非難しましょう。荷物は邪魔になるし、逃げる時間が減ってしまうので、手ぶらで逃げなければいけません。まずは、自分の命を守ることが大事ですが、高齢者や、体が不自由な方をサポートすることができたら尚良いです。

日ごろから防災意識を高めよう

災害が起こったら、パニック状態に陥る人も少なくないですよね。このようにパニックを起こさないためにも、日ごろから、防災意識を持っていることが重要なのです。例えば、県や市がおこなっている避難訓練に参加するのはどうでしょうか?訓練することで、避難ルートや高台到達までの時間などを確認することができ、災害が起こった時に、冷静に対処しやすくなります。面倒くさがらずに、年数回の避難訓練には必ず参加するのがいいでしょう!

家族が仕事、学校などバラバラでいる時に災害にあった場合、連絡をとる方法は決めていますか?近くの学校に集まることなどの決め事をすることは大切です。また単身赴任で離ればなれで生活している家庭では災害用の伝言板サービスが電話であったりもします。最近はスマートフォンが普及しているので災害キットなるアプリもあるので、家族で安否確認方法の徹底をしましょう。