アートって敷居が高い?

展覧会や展示会って、興味はあるけれどちょっと行きづらいって思ったことはありませんか?この鑑賞者の複雑な想いと展示会側の想いは、決して交わることのない悲しいねじれの関係です。ほとんど、いや、全ての美術館やギャラリーは多くのお客様に来て欲しいと願っています。彼らは常にWelcome状態なのに人々に想いは届きません敬遠されるカルマでも背負っているのでしょうか?!実はアートって中毒症状があり、展覧会は1度足を運べば2度3度と行きたくなる場所なのです。

自分は何が好きかを見極める!

展示会に行き、じっくりとモノを見る行為は自分探しに似ています。「私はこれが好き」「これ俺には意味わからん」とモノと対話をしていれば、自分がどのような人間かが自ずとわかってきます。アートには色々な種類があるのでいつか絶対に好きなものが見つかります。繊細なモノが好きであれば工芸アート、理屈が好きならコンセプチャルアート。もしも、何度も展覧会に訪れているのに好きなものが見つからなかったら、自分で好きなものを作り出すこともできるという、クリエイティブへの第一歩がアート鑑賞です。

どこへ行けば展覧会が見られる?

大都市に住んでいるのなら、お住いの町のどこかに各都道府県の近代美術館があるはずです。その他、現代美術館、写真美術館、アートギャラリーなどがボチボチあります。小中都市に住んでいる場合は、その町ゆかりの作家の個人美術館などがあります。田舎過ぎてスーパーすら車で30分!という方は、スーパーに行った勢いでどこかの美術館にも行ってみましょう。現代アートの展示では、地方に大きな建物を建ててのびのびと作品を見せている場合もあるので、意外と行きやすいところもありますよ。

展示会の施工は限られているスペースを生かして商品や企業の宣伝をする必要があるので実績が豊富にある業者に依頼をすると良いでしょう。予算に合わせて設計や演出は相談して決められるので安心です。什器や機材も各種レンタルをしているので全てを一貫して任せることが可能になっています。施工後の撤収などもトータルでサポートをするので手間も掛かりません。